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陳腐な内容だろうと思うので、こういうことは別館で書くことにします。

今回はタイトル通り、「年末年始の(私の)ニート、ひきこもり生活」についてです。

まず、私はニート、ひきこもり生活をするようになったあたりから、年の区切りをあまり実感できなくなりました。おそらく働いている人、学校に通っている人、外で誰かと交流がある人は、年末年始ならではの業務やイベントに追われることが多いのだろうと思うのですが、それに対し、ニート、ひきこもり者はそうではないからでしょう。年賀状一つとってみても、私のようなニート、ひきこもり者はやりとりをすることがありません(ただし、同じ若者自立施設に通っている方で、年賀メールをくださった方は、少数ですがいらっしゃいました)。

それから、年末年始は、普段働きに出ている家族も休んで自宅にいることが多いため、私はこの時期、家族と一緒に家にいる時間が増えます。これは私としては、緊張が高まります(家族と一緒にいると緊張するのか……)。しかし、私はだいたい自室にこもって本を読むことが多く、家族とともに時間を過ごすことはあまりありませんでした。

新年になると、家族は親戚にあいさつ回りに行っていましたが、私は留守番です。私のような無職の人間が、親戚(子どももいる)に顔を合わせられるはずがありません。情けないのが、親戚の子どもに、お年玉をあげられないことです。私が子どものころは、親戚からたくさんお年玉をもらったのに、お返しができないわけです。
コメント
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます
富重さん、明けましておめでとうございます。

全く同感です。同じ思いです。
二年ほど前から体調を崩し通院してます(食べられなくなりガリガリに痩せてしまっていたので家族が心配し医療費を出してくれています)が、先生に「仕事は?」と聞かれて本当の事が怖くて言えず誤魔化しています。
いろいろ情けない事があります。
2010/01/07(木) 00:17 | URL | yori #-[ 編集]
yori さん、コメントありがとうございます。
明けましておめでとうございます。

私もそういうことを避けようと、健康には気を遣ってしまいます。

特に私は、親の会社の健康保険に扶養家族として入っているので、病院で保険証を見せたくないという思いもあります。私の年齢の男性が扶養家族だと、無職とばれてしまいそうなので。

お身体お大事に。
2010/01/07(木) 14:44 | URL | 富重 #AL3M3BCU[ 編集]
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