『青少年白書』にみる、ひきこもり対策
ずいぶん遅い時間の更新です。
昨日お話した『青少年白書』のひきこもりに関する記述を読んでいました。
ネットで白書の全体版が公開されているのは平成14年版から19年版までですが、そのうち16年版以降には「不登校・ひきこもり,摂食障害等」という独立した項目が設けられています。ここには、政府によるひきこもり対策の概要がまとめられています。
しかし、その内容は、16年度から19年度まで、ほとんど変わりがありません。取り上げられている内容は、体験活動や、精神保健福祉センター、保健所による相談業務などです。
要するに、ひきこもり対策は、現在に至るまでだいたい変わらず同じ事をやっているということなのでしょう。少なくとも『青少年白書』を読む限りは。
いつまでも旧態依然としたやり方でけしからんことなのか、それとも、ひきこもり対策の方法論は既に確立されているので、やり方を変える必要はないのか。そのあたりのところまでは、よく分からないんですけれども。
昨日お話した『青少年白書』のひきこもりに関する記述を読んでいました。
ネットで白書の全体版が公開されているのは平成14年版から19年版までですが、そのうち16年版以降には「不登校・ひきこもり,摂食障害等」という独立した項目が設けられています。ここには、政府によるひきこもり対策の概要がまとめられています。
しかし、その内容は、16年度から19年度まで、ほとんど変わりがありません。取り上げられている内容は、体験活動や、精神保健福祉センター、保健所による相談業務などです。
要するに、ひきこもり対策は、現在に至るまでだいたい変わらず同じ事をやっているということなのでしょう。少なくとも『青少年白書』を読む限りは。
いつまでも旧態依然としたやり方でけしからんことなのか、それとも、ひきこもり対策の方法論は既に確立されているので、やり方を変える必要はないのか。そのあたりのところまでは、よく分からないんですけれども。
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