ひきこもり者へのピアカウンセリング、エンパワーメント
山本耕平「社会的ひきこもり支援研究序説 : 精神保健福祉実践の支援観と目的をめぐって」、『大阪体育大学健康福祉学部研究紀要』、創刊号、2004年3月、99-112ページ。
↑ 昨日ご紹介した紀要論文と同じです。
この論文のキーワードは、「ピアカウンセリング」「エンパワーメント」です。
ピアカウンセリングとは、私にもよく分からないのですが、同じ境遇の人同士(例。ひきこもり者同士、ひきこもり者をもつ家族同士)が、お互い対等な立場としてカウンセリングを行うことを言うそうです。
「傷の舐め合いか?」という声がどこからか聞こえてきそうですが、ピアカウンセリングには、エンパワーメントの力が、つまり個人の内なる力を引き出す力があるそうです。
私にはピアカウセリングについて詳しいことは分からないので、あまり詳しい論評はできません。何はともあれ、こういう援助技法もあるのだという勉強にはなりました。
論文では、ピアカウンセリングを導入した和歌山県のひきこもり支援施設の事例についてまとめられています。
↑ 昨日ご紹介した紀要論文と同じです。
この論文のキーワードは、「ピアカウンセリング」「エンパワーメント」です。
ピアカウンセリングとは、私にもよく分からないのですが、同じ境遇の人同士(例。ひきこもり者同士、ひきこもり者をもつ家族同士)が、お互い対等な立場としてカウンセリングを行うことを言うそうです。
「傷の舐め合いか?」という声がどこからか聞こえてきそうですが、ピアカウンセリングには、エンパワーメントの力が、つまり個人の内なる力を引き出す力があるそうです。
私にはピアカウセリングについて詳しいことは分からないので、あまり詳しい論評はできません。何はともあれ、こういう援助技法もあるのだという勉強にはなりました。
論文では、ピアカウンセリングを導入した和歌山県のひきこもり支援施設の事例についてまとめられています。
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