インターンシップ、フリーター、ニート
高良和武「フリーター、ニート対策にインターンシップの推進を」、日本インターンシップ学会編『研究年報』No.8、2005年、iii-iVページ。
↑「日本インターンシップ学会」というものがあるんですね。色んな学会があるんだなあと思います。
上の文献は学術論文ではなく、同学会の研究年報の「巻頭言」です。インターンシップの学会とあって、当然、インターンシップはフリーター、ニート対策に効果が大きいというようなことが書かれてあります。
私は、インターンシップのフリーター、ニート対策への有効性をきっちり検証した文献を読んだことがないので、このあたりのところはよく分かりません。
フリーター人口やニート人口は最近減っていますが、それは果たしてインターンシップの広がりによるものなのか、景気回復によるものなのか、職業教育によるものなのか、それとも単に18〜34歳人口が減ったことによるものなのか、このあたりのところはよく調べなければなりません。
それにしても、毎週1日、全生徒や学生に対して企業で働かせるというのは、現実的には難しいです。工業高校の建築学科なら可能だったのかもしれませんが。現実的には、数週間ぐらい企業で働くとか、そういうかたちになるのではないでしょうか。しかし、ほんの数週間働いたぐらいで、仕事の何が分かるのだろうか、何の自信がつくのだろうかと私などは疑問に感じています。
…と、インターンの経験がない私が書いてみました。私が在籍していた当時の学部・学科では、インターンの募集人員がとても少なく、なんだか敷居が高いものという印象もありました。
↑「日本インターンシップ学会」というものがあるんですね。色んな学会があるんだなあと思います。
上の文献は学術論文ではなく、同学会の研究年報の「巻頭言」です。インターンシップの学会とあって、当然、インターンシップはフリーター、ニート対策に効果が大きいというようなことが書かれてあります。
私は、インターンシップのフリーター、ニート対策への有効性をきっちり検証した文献を読んだことがないので、このあたりのところはよく分かりません。
フリーター人口やニート人口は最近減っていますが、それは果たしてインターンシップの広がりによるものなのか、景気回復によるものなのか、職業教育によるものなのか、それとも単に18〜34歳人口が減ったことによるものなのか、このあたりのところはよく調べなければなりません。
それにしても、毎週1日、全生徒や学生に対して企業で働かせるというのは、現実的には難しいです。工業高校の建築学科なら可能だったのかもしれませんが。現実的には、数週間ぐらい企業で働くとか、そういうかたちになるのではないでしょうか。しかし、ほんの数週間働いたぐらいで、仕事の何が分かるのだろうか、何の自信がつくのだろうかと私などは疑問に感じています。
…と、インターンの経験がない私が書いてみました。私が在籍していた当時の学部・学科では、インターンの募集人員がとても少なく、なんだか敷居が高いものという印象もありました。
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