お世話になった臨床心理士
随分と危ない手法を使う臨床心理士でした。CDやDVDをコピーしてひきこもりメンバーにプレゼント(違法です)、それでメンバーの心をつかんでいました。なお、Kさんが辞められた事情は、違法コピーとは関係ありません。
もっとも、私はKさんからそうしたプレゼントをもらったことがありません。おそらく、デイケアの常連メンバーでは私だけではないでしょうか。Kさんは私にだけ「コピーしてあげようか」の一言もないのです。
私は他の人と違って、音楽CDを聞くこともなければDVDを見ることもないので、声の掛けようがなかったのでしょう。
なにはともあれ、Kさん、長い間お世話になりました。Kさんがひきこもりデイケアの設立に関わらなければ、今の私はなかったかもしれません。
コメント
同じくKさんには凄くお世話になった者です。
もう何年もの付き合いでしたので少し寂しいですね。
ただ、一つ言いたいのはKさんは別に違法コピーで僕らの心を掴んでいた訳ではありません。
僕やYさんもプレンゼントは頂きましたが、それは決してKさん側からの行為ではありません。
どちらかと言えば僕らの方からの催促でありました。
(Kさんコピー出来るんですか?じゃあ僕もして下さいよーという流れだった気がします)
もちろんKさんから『コピーしてあげようか』などと言われた事もありません。
ですので、そういった見解と言うか認識は間違ってるんじゃないかと思うのです。
ああ、何だか文章が変ですね…すみません。
朝早くに起きたものですからまだ目が覚めてないのかも…
う〜ん…
「コピーしたかったら、してあげるよ」というような話をするKさんが、僕の記憶には残っているんだけど…
僕なんてKさんに、「『倉木麻衣のCDをコピーしたので、必要ならあげる』と○○さんに伝えておいて」と伝言を頼まれたことがあるよ。(>_<) 実際、そのときに僕が取った伝言メモが残っているし。
もちろん、メンバーの方からKさんにコピーをお願いした例もある、ということは聞いているけど。
うーん…。
いえ、ですから最初は僕ら側からの催促だったんですよ。
そして僕が言いたいのはKさんを慕っていたのは何もCDやら何やらをコピーしてくれると言う理由ではないと言う事です。
う〜む…
僕はひきこもりデイケアでは一番古いメンバーだけど、Kさんは、檻神熾綺君やYさんたちが参加するずっと前から、CDをコピーしてメンバーにあげていたよ。僕が伝言を頼まれたという話も、記録によると、檻神熾綺君がグループに参加したちょうど最初の回か、2度目の回だった。
こうしたKさんの態度が、檻神熾綺君たちのように「僕もコピーしてください」と言うメンバーを出すことなったんじゃないのかな?
そして、Kさんがこのことに無自覚だったとは思えない。「自分がコピーするから、自分はコピーを催促される」と自覚していて、コピーに応じていたんだと思うよ。
自分の欲しいものをタダで贈ってくれる人がいると、大抵の人は、その贈り主に対して好意を持つものだと思う。もちろん、デイケアのメンバーがKさんを慕っていたのはそれだけではないだろう。けれども、希望するCDのコピーをただであげる、という行為はメンバーのKさんに対する感情にプラスに働いた、と考えるのが自然だと思うよ。
あー、なんかうまくまとらない…。分かりにくかったら、ごめん。
ごめん
檻神熾綺君と僕の理解の違いがどうして出たのかを明らかにしようと色々話したけれども、何にせよ檻神熾綺君に大きな不快感を与えてしまったようで、申し訳なく思う。
Kさんとの付き合いは、僕よりも檻神熾綺君の方が長いし。
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