ニートとひきこもりの混同
石川良子「『ひきこもり』と『ニート』の混同とその問題 : 『ひきこもり』当事者へのインタビューからの示唆」、『教育社会学研究』、第79集、2006年12月、25 - 46ページ。
上の論文を読んで、頭がこんがらがってきました。
そもそも、いったい何がニートなのか、何がひきこもりなのか、両者はどう違うのか。
ニートの定義も、ひきこもりの定義も、人それぞれでは?厚生労働省などは、ひきこもりを
…と概念規定していますが(「10代・20代を中心とした『ひきこもり』をめぐる地域精神保健活動のガイドライン」)、これとニートとの区別は難しいです。
玄田有史氏の発言力は確かに強いですが、ニート論に関しては実に様々な論者が多数いてニートの定義も色々なので、玄田氏ばかりに重点を置くのは不十分では…。だいたい、いくら玄田氏が「ニートは働けない人」と主張しても、多くの人は耳を貸していません。もしかして、上の論文は、玄田氏批判?
あー、まだ頭がこんがらがって分からん。
上の論文を読んで、頭がこんがらがってきました。
そもそも、いったい何がニートなのか、何がひきこもりなのか、両者はどう違うのか。
ニートの定義も、ひきこもりの定義も、人それぞれでは?厚生労働省などは、ひきこもりを
「ひきこもり」はさまざまな要因によって社会的な参加の場面がせばまり、就労や就学などの自宅以外での生活の場が長期にわたって失われている状態のことをさします。
…と概念規定していますが(「10代・20代を中心とした『ひきこもり』をめぐる地域精神保健活動のガイドライン」)、これとニートとの区別は難しいです。
玄田有史氏の発言力は確かに強いですが、ニート論に関しては実に様々な論者が多数いてニートの定義も色々なので、玄田氏ばかりに重点を置くのは不十分では…。だいたい、いくら玄田氏が「ニートは働けない人」と主張しても、多くの人は耳を貸していません。もしかして、上の論文は、玄田氏批判?
あー、まだ頭がこんがらがって分からん。
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