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リードメールを通じて考えた、働く意味

ただお金を稼ぎたいというだけなら、リードメールという方法もあります。

リードメールとは何かと言うと、その名の通りメールを読むわけです。業者から送られてくるメールを読んで、そのメールの中にあるリンクをクリックして広告先のサイトに訪問すると、収入が入るという仕組みです。

私も一時期試したことがあるのですが、やめました。

同じネットで収入を得るとすれば、何か社会のお役に立てるような働きをして(例えば情報を提供するとか)、その対価として収入を得たいものです。お金が手に入りさえすれば何でもよいとは、今の段階では考えていません。

ブログで天下に自分をさらす

ワールドワイドなウェブ上でブログを公開するのは、引っ込み思案な私にとって、とても恥ずかしいことです。

行動療法で、不安を治すための方法としてエクスポージャーというのがあるそうです。不安を感じる場面に自分をさらしていくことで、不安を治す方法です。不安も慣れれば治るということのようです。

となると、ひきこもりの私は、ブログでエクスポージャーやっているということでしょうか。文は人なりと言いますが、自分の文章を不特定多数の人にいつでも閲覧可能な状態に置いています。自分の稚拙な考えを天下に披露しています。考えてみればこれほど恥ずかしい話はありません。

本館の方は、少しずつアクセス数が増えて、今では毎日数百アクセスがあります。一日数アクセスの頃から、数十アクセスと、段階的にエクスポージャーが進んでいます。それに伴って、私の不安も、少しずつ解消されてきているのでしょうか。

ニートひきこもりとピグマリオン効果−メディアの影響

血液型占いに対する反論として、「『A型は几帳面』という神話の流布が、几帳面でないA型の人までそのように行動させてしまう」というものがあります。

こういうのを心理学など、学問の世界では「ピグマリオン効果」とか「予言の自己成就」と呼ばれているそうです。

ところで、ニートひきこもりはコミュニケーションが苦手だと言われています。私もこれにはほぼ同意です。

しかし、中にはメディアが「ニートひきこもりはコミュニケーションが下手」と報道したために、本当はコミュニケーション上手にも関わらず、ピグマリオン効果でコミュニケーション下手になってしまったり、自分は人付き合いが苦手だと間違って思い込んでしまったりした人も、もしかしたらいるのかもしれないな、とふと思いました。

何はともあれ、メディアによるステレオタイプなニートひきこもり像に拘らないことも、時には必要かもしれません。

よそよそしいニートひきこもり

内向的な性格ゆえか、よく人に壁を作ってしまいます。

そのため、人は時に私のことをよそよそしく感じ、不快感を感じることがあるようです。

これまた、私のコミュニケーションの苦手さです。

そういえば、心理学に人と人との距離に関する理論があったはずです。恋人同士はくっついていることが多いけれども、あまり親しくないもの同士は離れていることが多いとかいう理論です。それをもとに、もう少し深い考察をすることはできないかな?

ニート、自分のことを話したい

Google のアラート機能は便利で重宝しています。今日アラート見つけたニュースが、「ニートが集まりゃ何かできる」です。

この中の、山本繁さん(NPOコトバノアトリエ代表理事)という人の

「ニートの若者たちは『自分のことを話したい、誰かに聞いてもらいたい』という人が多い」
http://news.livedoor.com/article/detail/3002402/

というお話を読んで、ああ、こういうニートは私だけではなかったんだと思いました。といっても、私が話したがり屋だったのは昔の話ですが。最近は、頭の中がからっぽのくせにブログで情報発信なんかして、恥ずかしく感じることがあるほどです。

しかし、どうしてニートの若者は話したがり屋なのでしょうか?

私自身のことを振り返ってみると、「自分は辛い思いをしているんだ、過去にこんな苦しみを味わったんだ」という心の中にもやもやとしたものがあって、それを誰かに聞いてもらいたいという思いが強くありました。

そういうわけで、ひきこもりデイケアのメンバーに自分のことをあれこれ話したり、ノートに思いのたけを書き綴ったりしていました。

しかし、よくよく考えてみると、心理カウンセラーならともかく、デイケアのメンバーはこんな他人の話など聞きたくはないという当たり前のことに気づき、やめました。ノートに書き綴って気が晴れたのか、自分のことを話したいとも思わなくなりました。

そして、自分のもやもやした思いよりも、どうやって経済的に自立するかに関心が移りました。

人気blogランキングに間違って…

このブログのpingを、間違えて人気blogランキングの「場面緘黙症Journal」(姉妹ブログ)に送ってしまいました。(>_<)

人気blogランキングの「場面緘黙症Journal」に、このブログの記事のタイトルが載っているのは、そのためです。

人気blogランキングから来られた方、ごめんなさい。

mixi でも、ひきこもり

有難いことに、先日、ある方から mixi の招待を受けました。SNS には前々から興味があったので、喜んでコミュニティーに参加しました。

しかし、いざ入ってみると、mixi 社会になかなか馴染めません。情けない話、mixi 上でも軽い社会恐怖症、対人恐怖症になってしまったのです。SNS というのが、これほど密な社会だとは思いもよりませんでした。

現在、mixi にあってひきこもりのような状態にあります。参加して間もないということを差し引いても、いまだに友達が1人しかいない、参加コミュニティーもゼロと、孤立状態にあるのはよくありません

現実世界ではひきこもっていても、ネットの世界では外向的な人がいます。私はネットの世界でもひきこもってしまうのだから困ったものです。

ですが、なんとか頑張って、少しずつコミュニティーに参加してみたいと思っています。このままでは、いつまでたっても社会恐怖症、対人恐怖症が治りませんから。

ニートひきこもりのお手伝い

私はひきこもりなのに、昨夏から親に大事なお使いを言い渡されていました。

お使いは1〜2ヶ月の間だけという話だったのに、騙されたのか、半年近くも通わされました。しかも、だんだん親の要求がエスカレートしていき、月水金という約束だったのに毎日通わされたり、拘束時間が増えたりしていきました。おかげで、ひきこもりデイケアにも行けなくなってしまいました。

しかし、私は居候の身、言いたい文句を押し殺して、家族のためだと自分に言い聞かせて勤め上げました。それがようやく終わりました。

「早く終わってくれ〜」と思っていただけに、終わってほっとしました。

しかし、よくよく考えてみると、私のお手伝いの用事が一つなくなったということは、私はますますもって家の役立たずになってしまったということになります。なんか家に居づらくなったような気がします。

アフィリエイトニート

あまりテレビを見ない私が珍しく見ていたのは、先週のNHKスペシャルの「“グーグル革命”の衝撃 あなたの人生を“検索”が変える」です。

この番組の中で、ブログの広告収入だけで生活し、しかしどこにも勤めていない「アフィリエイトニート」とでも言うべき若者が登場していました。

彼は、携帯電話を紹介したブログで人を集め、そのブログに広告を貼っていました。その広告収入の具体的な額は忘れましたが、相当な額でした。広告収入で一人でマンションを借り、わりとリッチな生活を送っていました。ブログであれだけ稼いでるのなら、働きに出てお金を稼がなくなるのも分からないまでもありません。

見方によっては、「アフィリエイトニート」というよりは「情報企業家」という言い方もできるでしょう。

全てのアフィリエイターが多くの収入を得ているわけではありませんが、ニートやひきこもりの人は、アフィリエイトでちょっとしたお小遣いを稼ぐということも考えるのもよいかもしれません。

ひきこもり、ニートの健康問題

今朝の『日本経済新聞』に、ニート、フリーターといった低所得者層の固定化と健康問題について言及した記事がありました。健康面の、日本福祉大学の近藤克則教授のインタビュー記事です。

格差の固定化と関係なく、ひきこもり系ニートの若者の健康問題が心配されます。自室に閉じこもる日々を送る若者が、健康診断など受けているはずがありません。

2ちゃんねるを見ていますと、歯が痛いのに歯医者に行かない(行けない)ひきこもりの若者までいます。

私とてその例外ではありません。最後に健康診断を受けてから10年近くも経ちます。気づかない間に何らかの病気が進行している可能性もないとは言えません。歯の中は虫歯だらけで、大きな穴があいた歯であります。

スロースタート見てません

ニートやひきこもりの若者の自立を助ける「レンタルお姉さん」をドラマ化した「スロースタート」というドラマが昨日、NHKで放送されていたようです。

どんな視聴者を対象にしたドラマだったのかは知りませんですが、実際のニートひきこもりの私は見ませんでした。

予告編は見たことがあるのですが、働く意味を問うようなセリフを聞いて、「このドラマは見ないことにしよう」と心に決めました。ドラマだと、変な脚色がされて、ニートやひきこもりの若者について誤解や偏見を与える内容になっている可能性もあります。だいいち、私の部屋にはテレビがないし、チャンネル権もないし…もし私にチャンネル権があっても、親の隣でああいうドラマを見るのは、やりにくいものです。

自室にテレビがあるようなニートひきこもりの人は見るのでしょうか。私が通うひきこもりデイケアの仲間を見ていると、一日中テレビばかり見ている人、時々います。

ドラマを見て、本人がニートやひきこもりについてあれこれ考えるのも結構ですが、あまり考えすぎるのもほどほどにしたいところです。それよりも、自立のための行動を大事にしたいです。

それにしても、主演の水野美紀という人は有名なのでしょうか。テレビと言えば大河ドラマぐらいしか見ないので、芸能人のことはさっぱりです。

心理学 講座 と検索される方へ

「心理学 講座」と検索される方が多いようなので、そのことに関する記事を書いてみます。

こうした検索は、Yahoo! や Google でするのも一つの方法ですが、私は「Yahoo!ステップアップ」をおすすめしたいところです。

大学や短大で心理学の講座を受講されたい方は、「大学、短大ガイド」の条件指定検索で心理学を選びます。専門学校で受講されたい方は、「専門学校ガイド」のページで、同様に条件指定検索をします。

その他、「講座を受ける」というページもありますので、こちらから検索することもできるでしょう。

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私の出身大学では、奇妙なことに、人文科学系の学部、教育学系の学部、医学系の学部と、心理学の教育が3つの学部でバラバラに行われています。

その他、私の知る範囲でも、工学系や経済学系の大学でも、心理学の教育が行われています。けっこういろんな学部で心理学の講座があるようです。

ニートひきこもりJournalの別館です。

このブログは、ニートひきこもりJournal(NHJ)の別館です。

こちらはあまり身構えず、気軽に、しかしできるだけ頻繁に更新していきたいと思います。

「量より質」と「質より量」のどちらが多くアクセスを集めるか?一つの実験であります。

できたばかりのブログ、ある程度軌道に乗るまでは宣伝は控えめにしておきます。気に入らなければ、すぐに閉鎖するかもしれないので…。